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特大刺繍で派手に決める

2019.03.05

刺繍と相性がいいアイテムとして外せないのが、「ジャンパー」です。
シンプルにワンポイントで刺繍をいれるのもおしゃれですが、大きく刺繍をいれたジャンパーも迫力満点でかっこいいですよね。
今回は普段使いやチームなどで着られるおすすめジャンパーのご紹介と、特大サイズの刺繍がどのように加工されているのかを映像付きでお見せします!

オリジナル作成におすすめのジャンパー

ジャンパーといっても厚みや形も様々なので、これからの季節にオススメな薄手タイプ・まだ冷え込む日に活躍する厚手タイプに分けてみました!

【薄手タイプ】
コーチジャケット LIFEMAX MJ0077
パッと目を引くあざやかカラーや総柄など、他にはないカラーバリエーションが充実しているコーチジャケット。
スノボ用のウェアやダンス発表会の衣装で使用される大学サークルさんのご注文も多し!
薄めの裏地で、これからの季節にさっと羽織れるので普段使いにもぴったりです。
中に着込んだり、動いたりするならワンサイズ上にしてもいいですね。

【厚手タイプ】
スタジアムジャケット UnitedAthle 7481-01
中綿入りで、冬にこれ1枚羽織るだけでも十分暖かいです。
リブはライン入りと無地の選べる2パターンあり、カラーはブラック/ホワイトやODが人気。
どのカラーを選んでも、着回ししやすいですよ!
ワンランク上のオリジナルを作りたい方にぜひオススメしたい商品です。

人気のあるジャンパー商品

特大サイズの刺繍の作り方

商品が決まったらデザインを完成させて、いざ加工です。
刺繍は専用の枠をはめて加工しています。
デザインの大きさによって枠の大きさを選んでおり、今回は大きな刺繍になりますので横30cm加工できる枠を使っていきます。

こちらのデザインは横25cm×縦28cmですが、
1枚の完成までにかかる加工時間はなんと・・・5時間!
その他にもデザインを刺繍データにかき起こしたり、試作をしたり、加工にたどり着くまでの道のりがとっても長いんです。
ちなみに、キャップの刺繍はだいたい1枚5~15分ほどです。デザインによっては1時間かかるものも…!
今回作ったデザインと、仕上がりを比較するとこのような感じなります。

こちらのデザインサンプルは順次店舗に展示していきますのでお楽しみに!手にとってご覧いただけます。
イラスト系のデザインは縁の太さが2~5mmくらいあるとはっきりして見栄えもよくなります。
こちらの龍のイラストも、輪郭の太さが4,5mm程度、細かい部分が2mm程度です。参考にしてみてください!

特大サイズの刺繍を加工する様子

イメージ画像と実際の仕上がり比較

ジャンパーのご注文もSWEAT.jpにおまかせ

いかがでしたでしょうか。ジャンパーを作ってみたくはなったけど、Tシャツほどお手軽ではないし、
サイズ感・色味なども含めて慎重に選びたい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
SWEAT.jpでは、無料のサンプル請求ができますのでお近くに店舗がないお客様でも安心です。
実際に試着して商品をお決めいただけますよ。同じ商品でもサイズ違い等、組み合わせて1回につき3着までお貸し出しが可能です! サンプル請求について詳しくはこちらから

今回サンプルで使用した商品はwundouのサテンスタジアムジャンパーP-1400
薄手のスタジャンで、光沢感がありさらさらしたやわらかな触り心地です。
こちらの商品はジャンパー類には珍しくキッズサイズの展開もありますよ!

オリジナル刺繍をしたジャンパー