キング・オブ・スウェット「チャンピオン」で作るオリジナル!

スウェット.jpでは「キング・オブ・スウェット」と言われるチャンピオンでオリジナルが作れます。
他のスウェットよりも少しお値段は高めですが、圧倒的な品質で着心地・耐久性も桁違い。一番オススメのスウェットはと聞かれたら「チャンピオン」と答えます。オリジナルスウェットを良いもので作りたいという時は、是非一度ご検討下さい。

チャンピオンの品質

1943年に誕生! スウェット史の金字塔 キング・オブ・スウェットと呼ばれる理由「リバースウィーブ」

1934年、ニューヨーク州ロチェスターでアスリートのためのウェアとして誕生以来、時を超え、世代を超えて愛され続けている不朽の名作、リバースウィーブ®。生地を横向きに使用することで縦縮みを軽減し、サイドリブが横縮み防止と動きやすさを実現しています。つまり、非常に耐久性に優れているスウェットだということ。洗濯にも強く、ヘビーローテーションで着てもへこたれません!

着込むとどんどん味が出てくるアメリカンコットン

チャンピオンのスウェットはアメリカンコットン特有のやや固めのしっかりとした着心地です。着込むほどにタッチが柔らかくなり、味が出てきます。
作りがしっかりしているので何度も洗濯して体に馴染んでいくスウェットになり、ゆっくりと時間をかけて愛着が増していくオリジナルスウェットを作ることができます。また、スウェット特有の毛玉もできません。

よく見ると生地が横向きに使っているのがわかります

チャンピオンの着心地を追求した4本針縫製「フラットシーマ」

もともとアスリート用に開発されていたリバースウィーブだからこそ、動きを邪魔しない着心地・快適性も求められていました。例えば練習中にタックル・スライディングをする。そうすると縫い目の凹凸が体に当たります。
そこで開発したのはフラットシーマ。その名のごとく、フラットな縫い目を4本の針でおこなうというものです。論より証拠。リバースウィーブの脇リブを裏返した写真(右上)をご覧ください。フラットシーマがいかに平坦な縫い目になっているかがわかっていただけると思います。

チャンピオンの品質で作るオリジナルプリント

徹底的にこだわったキング・オブ・スウェットの品質でオリジナルプリントを作ってみませんか?
スウェット.jpではただ、安くオリジナルプリントを作れるだけではなく、お客さまのこだわりに応えるサービスを目指しています。
せっかくのチームオーダーやオリジナルスウェットを最高の品質でご案内したいと思います。店舗にはチャンピオンの商品サンプルもございますので、是非手にとってチャンピオンの品質をお確かめいただければと思います。

写真は吉祥寺マルイ店

チャンピオンの歴史

Champion 1919年誕生

1919年にニューヨーク州ロチェスターで産声をあげたチャンピオン。その歴史はスウェットの歴史ともいえます。エイブ&ウィリアム・フェインブルーム兄弟が創業した「チャンピオン・ニッティング・ミルズ社」は当初チャンピオンのセーターを販売していました。

アメリカの若者たちの必須アイテムに

その後、屋外労働者の防寒用に開発したウール下着が米軍の運連用ウェアに採用され、現在のスウェットシャツの原型が出来上がると、それがスポーツウェアとして注目され、1920年代後半には大学生アスリートたちが愛用するスウェットシャツが学生たちのカジュアルウェアとして注目され、キャンパスライフのみならず、アメリカの若者の間に急速に浸透していったのです。

「キング・オブ・スウェットシャツ」の高みへ

いつの時代も品質にこだわり、より良いものづくりに挑戦し続けてきたチャンピオン。機能的なデザイン・耐久性・素材・縫製といったひとつひとつのディテールにこだわるクラフトマンシップは現在も脈々と受け継がれ、日本でも「キング・オブ・スウェットシャツ」として親しまれ、多くのファンに愛用されています。

チャンピオン商品一覧