トレンドのキャップを作ろう!

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トレンドのキャップを作ろう!

文=綱元 祐樹

2016/07/08

「最近はスポーツからイベント、普段着、オシャレさまざまなジャンルに合わせて使用するキャップは、 老若男女問わず支持され続けています。 季節によってもさまざまな種類があり、かぶり方も人によってさまざま。 いつものコーデにプラスするだけでアクセントになるキャップ。 オリジナルのキャップを作成して毎日を楽しくしよう!

キャップの種類

・今年流行り間違いなしのベースボールキャップ!
元々は太陽光から野球プレイヤーの目を保護するために作られた機能的な帽子。1900年頃に流行し、「ブルックリンスタイル」と呼ばれていました。 被るだけで流行を取り入れていておしゃれ度がUP!浅くかぶるのが今年のトレンド 国内、海外問わず人気のアイテムです。

・定番のストリートベースボールキャップ
ファッションアイテムとして不動の地位を確立しているストリートベースボールキャップ。つばを真っ直ぐにして被るヒップホップスタイル。ベースボールキャップは被り方によって印象がガラリと変わる多様性のあるアイテムです。斜めや後ろ向きにかぶればやんちゃスタイルに!

・90sを代表するバケットハット
90年代ストリートカルチャーのアイコン的なアイテム。 バケットハットとはテレスコープ型の帽子の1種で、バケツの形に似ていることが由来。撥水加工のコットン地などででき機能性にも優れたファッションアイテムでキャンプや登山などのアウトドアにも最適!

・防寒に優れたニットキャップ
防寒具としての使われ方がメインではあったが、今やオールシーズンにわたって使えるファッションアイテム。 防寒用として、第二次世界大戦中のアメリカ海軍が見張りの際に防寒具として使用していたのがワッチだと言われています。本来はウォッチキャップと呼ばれていたが訛ってワッチキャップに変化したとか。 折り返しのあるタイプをワッチキャップ、ないタイプをビーニーと呼んだりしますが使い分けは非常に曖昧。

・ナチュラルに決まるワークキャップ
元々、1900年代初頭のアメリカで生まれた鉄道作業員用の帽子として作られたことがルーツのワークキャップ。 別名「レールキャップ」。 キレイめスタイルをカジュアルダウンできたり、アウトドアスタイルの小物としても相性抜群!帽子の天井がフラットになっているのが特徴。 TVゲームの有名キャラクターMも被ってるなんて噂も、、

・万能メッシュキャップ
フロントとバイザー以外の部分がメッシュ素材で作られたメッシュキャップ。メッシュ素材は通気性抜群で、風を通すだけでなく汗を中から蒸発させる機能性あるキャップです。蒸れを気にせず使用できるカジュアルなデザイン性のため、着こなしのハズしアイテムとしても使える。

キャップ部位の名称

豆知識(起源)

帽子の起源は古く、原始時代には帽子の類似品やその前身と見られる被り物があったすでにあったそうです。紀元前4千年頃にエジプトでは、王が王冠をかぶり庶民が頭巾をかぶるようになっており、遺跡から分かっています。

それら階級の象徴であったり、防暑・防寒・防塵、または戦闘防御用の機能性を求め、
頭を保護するために用いられていたようです。

その後文化の発展するにしたがい装飾の役目を兼ねるようになり形もいろいろと変化してきました。

日本では、古くから烏帽子(えぼし)や頭巾が用いられていましたが、本格的に我が国で帽子がかぶられるようになったのは明治時代になってからで、欧米の文化の導入されたため普及してきました。

キャップのシール。剥がす?剥がさない?

街中でもよく見かける、このキラキラした丸いシールをつけたキャップを被ってる人達。
何故みんなはがさないのか?そんな疑問を調べてみました。

①新品のキャップを被ってんだぞアピール説
服だけでも綺麗に、新品に見せたい、金持ちに見られたいというアメリカの貧困層から広まったものだそうです。同時にスニーカーもピカピカに磨くのもマストらしい。

②これは万引きしてきたもんだぞアピール説
B系の聖地のニューヨークの黒人たちの文化だそうで、Bボーイたちが俺たちワルやってるぜってノリから始まったとか。

③マイケルジョーダンがシール付けたまま帽子を被っていて、それに憧れて説
マイケルジョーダンがサイズシールをつけたままキャップを被っている様子が報道され、カリスマ性と相俟って、サイズシールをつけたままにするという被り方が始まったらしいです。

①の説が最も有力と言われています。 キャップの大手メーカーNEWERAが50周年を迎えた際に、サイズシールがピカピカのシールに変更されました。
光っているシールは革命的で、最新のモデルのアピールにもなるので、その頃からサイズシールをつけることが流行りだしました。
その後ストリートではキャップにサイズシールをつけたまま被るのが定番になったそうです。

オススメのプリント方法

・フロッキーシートプリント

シートプリントは版代がかからないので小ロットでもとってもリーズナブルに作成できます。フロッキーシートはフェルトのようなボリューム感が実現できます。

シートプリントについて

・刺繍プリント

キャップの王道のプリント方法。 直接刺繍、3D刺繍、ワッペン刺繍とバリエーション豊富なのも魅力の一つ。立体感と高級感がありワンポイントでも存在感の出る優れものです。

刺繍プリントについて

このコラムを書いた人

営業部リーダー

綱元 祐樹Yuki Tsunamoto

大学卒業後、2012年にスウェット.jpにプリントスタッフとして参加。
その後、デザイナーになり、関西や中部の店舗にもヘルプにいくマルチプレイヤーに。
現在は営業部リーダーとして、法人へのアプローチを行っている。

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