プリントの方法

Tシャツにはやっぱり「シルクプリント」

オリジナルTシャツのプリントといえば、やっぱり「シルクプリント」がダントツで人気です。耐久性に優れており、アナログな質感がTシャツとの相性抜群。プリントするデザイン版を1枚作れば大量生産でき、プリントした枚数で版代金を割るのでとても安くプリントできるので枚数が多ければ多いほどシルクプリントは1枚あたりの価格が安くできます。

シルクプリント まとめ

シルクプリントが他のプリント方法(インクジェットプリント・シートプリント)と違うのは1箇所・1デザインにつき、1つの版を作成してそれを人数分で割るので枚数が増えれば増えるほど、1枚あたりの価格が安くなるという部分だと思います。逆に言えば10枚以下の少数ロットでオリジナルTシャツを作る場合は、シルクプリントを選択すると高くなってしまいます。同じデザインでオリジナルTシャツを100枚くらい作ると、市販で売られているプリントTシャツよりも安く作れますのでオススメのプリント方法となっています。枚数が多く、デザインの色数が少ない場合はシルクプリントでオリジナルTシャツを作ってみてはいかがでしょうか?

フルカラーTシャツでも同価格「インクジェットプリント」

フルカラーTシャツはシルクプリントのように版を作らず、1枚づつプリンターにセットしてプリントするプリント方法になります。
スウェット.jpではブラザーGT-361というインクジェットプリンターを使用しており、1200dipの高精細なプリントが可能で、写真やグラデーションなどもTシャツにプリントすることが可能です。少数の場合や色数が多い場合はインクジェットプリントがおすすめです。

インクジェットプリント まとめ

Tシャツのインクジェットプリントはシルクプリントと違い、版を作成せずに1枚ずつプリンターにセットするため1枚でも100枚でも1枚あたりの金額は変わりません。
そのため、作業的には1枚が出来上がるのは早いのですが100枚をプリントしようとすると時間がかかってしまいます。また、フルカラープリントが可能ですので写真や多色のデザインでもTシャツにキレイにプリントすることができます。インクジェットプリントは小ロットでフルカラーのものや写真プリントなどに最適なオリジナルTシャツのプリント方法です。

名入れ・ナンバー入れなどに「シートプリント」

シートプリントはラバーシートを熱で圧着させるプリント方法です。Tシャツが1枚づつそれぞれ違う名前やナンバーなどが入っている場合に最適な加工方法です。

シートプリント まとめ

シートプリントはインクジェットプリント同様、版を作らないでプリントする加工方法です。インクジェットよりも安価でラバーシートを熱と圧力で圧着させるプリント方法のためプリント面は空気を通さないのでビニールシートのように見えるのが特徴です。ユニフォームの背番号や名入れなどの用途に最適で、オリジナルTシャツでもシンプルなデザインでインクジェットよりも安く加工できるので少ない枚数でデザインが異なる場合などに利用されます。

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