ダンスで着る「オリジナルTシャツ」のデザイン

ダンスの練習着や衣装としてオリジナルTシャツを作る際、大切なことは、「見た目」と「機能性」の両立です。ダンスなら、練習からゆるめのカッコいいスタイルで目立っていくことも大切ですし、激しい動きに耐えられる耐久性や機能性がないといけません。ドライ素材よりも、綿のTシャツをおすすめします。ドライ素材に比べて速乾性はありませんが、ゆるめのシルエットで着こなすのに丁度よいです。激しい動きにも耐えられるオンス厚めのものがよりおすすめです!

ダンスのオリジナルTシャツ デザイン例と加工例

前面のプリントデザイン

ロング丈のTシャツにシンプルでかわいいシルクプリント。
ダンスはゆるめのシルエットが最適です。スリット入りの前後で丈の違う裾がポイントですね。
シルクプリントは枚数の増えた分お得になりますので、チームで頼むと◎

使用したTシャツ United Athle ロングレングス Tシャツ
プリント方法 シルクプリント

背面のプリントデザイン

単色のデザインならシルクプリントが一般的。自社工場で職人が丁寧に手刷りをしています。
インクでのプリントなので、あまりに細かすぎるデザインは線が潰れてしまうことがあります。極端に細かいデザインはインクジェットプリントをおすすめします。

プリント方法 シルクプリント

上記の条件で大学生が「オリジナルTシャツを20枚作った場合」のお見積り例

ダンスの関連商品

キャップ

ダンスにキャップはつきもの。フラットバイザーキャップも豊富に取り揃えています。OTTOやNEWERAなどブランドキャップに刺繍をほどこせば、だれとも被らないリッチな仕上がりのキャップが出来上がりです。

写真の商品 OTTO ウールブレンドキャップ[OTTO-H0978]
プリント方法 刺繍

スウェットパンツ

プリントのスウェットパンツも練習に最適なかわいいアイテムの1つ。大人のダンスならプリントより無地のスウェットが一般的ですが、すこし可愛めのプリントでゆるさを取り入れても大人の余裕でカッコイイです。

写真の商品 United Athle ルーズ スウェットパンツ[5037-01]
プリント方法 シルクプリント

ダンスで着る「オリジナルTシャツ」 まとめ

ダンスの練習着は他のスポーツとちょっと違います。一般的にスポーツ向けのTシャツといえばドライ素材のものですし、パンツもポリエステル系のハーフパンツが多いですが、ダンスはパーカーやダンサーズのスウェットパンツなどで練習することも多いです。そんなダンスの練習風景にふさわしいのは、やはりちょっと個性的なアイテム。タイダイやウォッシュ系など幅広くTシャツの種類を取り揃えていますので、是非ご相談ください。

オリジナルTシャツを作ったお客さまの声【ダンス編】

オリジナルTシャツってこんなに自由なの?って思いました。

趣味でダンスをやってて、チームも組んでいるんですが、練習着も少しこだわろうと思ってオリジナルが作れるところを探しました。
スウェット.jpという名前なのでスウェットパンツが専門家と思いきや、Tシャツの種類がすごくあって、個性的なアイテムも揃っていました。タイダイのTシャツは海外で職人が染めているそうで、1枚1枚ちょっとずつ染まり方が違うと聞いて、それにしようと決めました。
オリジナルTシャツって何種類かの普通のTシャツで選べるくらいというイメージだったので、自由さに驚きました。タイダイの風合いに負けないデザインをつくってもらって、最高の練習着ができました。

スポーツシーンでの「オリジナルTシャツ」作成のポイント

スポーツシーンで「オリジナルTシャツ」を作る時に気をつけたいポイントしては、「素材」と「プリント方法」の2点になります。
Tシャツは大きく分けて、綿・ポリエステルの2種類がありますがここ数年売上が急増しているのがポリエステル100%の「ドライTシャツ」。年々改良が進み、熱を外に逃がす高機能性はもちろん肌触りもサラリとしていて好評です。
プリント方法は枚数が増えれば増えるほどコストを抑えられるシルクプリントが最適です。
スウェット.jpでは通気性のキープできる「水性シルクプリント」を採用していますのでドライTシャツでも違和感なくオリジナルTシャツが作れます。

スポーツシーンでの「Tシャツ素材」

スポーツシーンでの人気No.1はglimmer(グリマー) ドライTシャツ[00300-ACT]です。ドライメッシュTシャツと言えば「速乾性」ですが、この300−ACTの速乾性は綿素材の約2倍!そのため、ベタつかずサラサラの着心地が長く続きます。
ドライTシャツにしては少し厚めでしっかりしたポリエステルメッシュ素材で肌触りが良く、定番の形でどんなスポーツにもピッタリのオリジナルTシャツが作れる汎用性の高さが人気です。
また、サイズ展開も120〜5Lでカラーが33色と幅ひろく子供から大人までカバーできるのでチームと親子まで同じ商品でオリジナルTシャツが作れる所が喜ばれています。
価格の安さからも、スポーツシーンでオリジナルTシャツを作るときには必ず選択肢の一つになる人気商品ですので初めての場合はこの商品から始めてみるのも良いかもしれません。

スポーツシーンでの「プリント方法」

スポーツシーンでのプリント方法は前面はシルクプリントで、背面は背番号や個人名をシートプリントで仕上げる場合が多くあります。
シートプリントは版代が必要なく1枚あたりに決まった金額がかかりますが、シルクプリントの場合は版代を人数で割るので枚数が多いほど、1枚あたりのコストは抑えられます。
枚数が少数の場合は、全てシートにするなど工夫することでオリジナルTシャツを安く作ることができます。フルカラーインクジェットプリントの場合は多色で1枚あたり2500円(税別)で作成できますのでフルカラーでオリジナルTシャツを作る場合はおすすめです。
スウェット.jpでは注文後に最適なプリント方法をスタッフからアドバイスさせていただきますので安心してご注文いただけます。

1枚づつ違う背番号・名入れは最新のプレス機でシートを圧着します。

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