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こだわりのTシャツでオリジナルをつくろう

2024.02.02

オリジナルでつくれるTシャツの種類はどれくらいかご存知ですか?
SWEAT.jpではなんと、100以上の種類のTシャツでオリジナル作成が可能です。
カラーバリエーションも含めると更に増えて1,000種類以上です!
しかし種類にこだわらず「定番で」という選択になり、1番人気のTシャツを選ぶ方が多いです。
もちろんそれも失敗しないチョイスですが、せっかく100以上のTシャツがあるので
素材や形などにこだわって最高に満足なオリジナルTシャツをつくってみましょう!

Tシャツのシルエット

Tシャツ選びの要素はたくさんありますが、まずはシルエットから考えてみましょう。
ざっくり分けると「スリム」「ふつう」「ゆったり」といった分類ができます。
写真だと差が分かりづらいこともありますが、
着てみると同じサイズ表記でも体にピッタリのシルエットだったり
逆にかなり余裕のあるサイジングだったりとまちまちです。
身丈(Tシャツの縦幅)はそれほど変わらなくても、横幅は大きく違ったりします。

ゆったり / スリム

Tシャツの素材

次に素材を見ていきましょう。
Tシャツの素材は大きくわけると「綿」と「ポリエステル」です。
その中にも綿とポリを混ぜたポリエステル混の素材や
有機栽培の綿でつくられたオーガニックコットンなど細かい分類があります。
昔はスポーツウェアがポリで普段着は綿というイメージが強くありましたが
いまはポリ素材も進化して普段着でもファッションで使える素材になってきています。
綿は水分を吸いやすく「吸水性」と「通気性」に優れていますが
逆にポリは水分を吸いにくいので「速乾性」が強みです。
着心地と機能性を考えて素材を選びましょう。

綿 / ポリエステル

Tシャツの生地

素材と生地はまた違います。
Tシャツを構成する生地というのは素材である糸をどのように織っているかで変わります。
糸の種類や織り方で生地感や厚み、生地表面の見た目も変わってきます。
アメリカンな硬めの生地もあれば柔らかく薄めの生地もあり
好みだけでなく着用シーンによっても選ぶべきものが違います。
ゴワゴワした分厚いTシャツをインナーとしてつかうのは非常に向いていませんよね。
シーンを意識して生地の厚さ・硬さ・触り心地を選びましょう。

厚みの違い

特徴的なTシャツ

シルエット・素材・生地を選べばベーシックなTシャツのほとんどを網羅できます。
しかし100以上のTシャツラインナップはそれだけではありません。
ポケット付きTシャツやボーダー・カモ柄・タイダイなど様々な特徴をもつ
Tシャツが存在します。
オリジナルTシャツと言えば無地の柄がないTシャツを意識しがちですが
柄やポケットなど特徴的なアイテムをオリジナルで使うと一味違う商品ができあがります。

総柄のTシャツも多数ご用意

どうやって探すのか

Tシャツの商品ページ」や「ドライTシャツの商品ページ」を見ると
膨大な種類がズラッと並んで選ぶのに心が折れそうになります。
そんなときは「商品検索機能」を使いましょう!
先程ご説明したような条件が並んでいますので、好みを1つずつ選んでいけば
最適なTシャツアイテムを探り当ててくれます。
また、注文したい商品のサイズも選んでおくと必要なサイズに該当する商品だけが見られます。
検索を使いこなして、まだ知らないTシャツに出会ってみませんか。

商品検索ページ

さいごに

Tシャツだけでなくどんな商品にも選ぶポイントというものがあります。
冒頭でも書きましたが「定番」「人気」だけを選んでいては新しい発見はありません。
自分の利用シーンや好みをよく考えてこだわりの商品を選ぶことで
より楽しいオリジナル作成を行ってください!