2026.02.14
背景・課題
展示の世界観を保ったまま、バッグを量産したい
来場者が日常で使えるグッズとして、トートバッグを企画。展示の雰囲気を損なわない品質を保ちつつ、必要な数を安定して制作することが課題でした。
取り組み
商品と完成品、二段階のサンプルで確認
まず複数の商品を取り寄せ、生地の厚みや持ち手を館内で比較。商品決定後はプリント済みの完成品も確認いただき、納得してから量産しました。
担当者コメント
遠方でも判断しやすいよう、進捗を見える化
対面で会えない分、システム上の進捗共有に加えて、迷いやすい点は口頭でも説明。確認のタイミングを先にご案内し、距離を感じさせない進行を心がけました。
ミュージアムショップで販売するオリジナルグッズとして、品質にはこだわりたいと考えていました。
検討段階では、サンプルの貸出サービスが大変役に立ちました。
たくさんの選択肢の中から、「これだ」と思える一点を納得いくまで吟味できたのは大きなメリットです。
製作過程では、システム城野でメッセージのやり取りと電話でのフォローのバランスが良く、進捗を常に把握できました。
プロの視点から柔軟にサポートいただけたことで、自信を持って販売できる商品が完成しました。
長崎県長崎市出島町2番1号
https://www.nagasaki-museum.jp/