2026.02.14
背景・課題
ジムでも街でも、自然に着られるウェアを
トレーニング用の機能だけでなく、街中でも着たくなる洗練された一着を希望。日常的に使うからこそ、ボディの品質とロゴの見え方のどちらにも妥協できませんでした。
取り組み
ナイキのボディを軸に、店頭で完成像を共有
希望に合うナイキのトレーナーをご案内し、店舗で素材感やサイズを確認。ロゴが主張しすぎず、普段着にもなじむ見え方を一緒に整えました。
担当者コメント
着用シーンを具体的に伺い、選択肢を絞りました
「どこで、どう着たいか」を先に共有できたことで、商品とデザインの方向性が明確になりました。店頭とチャットを使い分け、忙しいなかでも確認しやすい進行を心がけました。
今回はジムのロゴを活かし、街でも着られるシンプルなデザインを心がけました。
最初はイメージ通りになるか不安もありましたが、HPの情報の充実ぶりや、店舗スタッフさんに直接わからないことを聞けたことで、安心して進めることができました。
デザインの打ち合わせも、店舗のロゴとジムのイメージをベースに相談したところ、3〜4日ほどでトントン拍子に決まったのも驚きです。
実際に届いたウェアはとてもしっくりくる仕上がりで、自分たちが着るものとしても非常にモチベーションが上がります。
次は夏に向けて、タンクトップの作成も検討したいと思っています。
パークシティ柏の葉キャンパス一番街