ORIGINAL PRINT COLUMN

オリジナルプリントのコラム

キャップのシール、剥がす?剥がさない?

更新日:2019/10/25キャップシールオリジナル

SWEAT.jpでは、さまざまな種類のキャップを取り扱っています。
その中の、人気があるNEWERAやOTTOなどのキャップには、ツバの部分にブランドのシールが貼ってあることはご存知でしょうか?
今回はこのシール、剥がしていいのかダメなのか!?を調べ、SWEAT.jpで取り扱うシールがあるキャップを集めてみました。
シールがついていない商品へのオリジナルアレンジも紹介します!

キャップについているシールの意味は

色やサイズなどが記載され、識別できるようになっています。
同じキャップのブランドでも、全てに同じシールが貼られているわけではないんですね。
NEWERAのキャップはもともと、「ゴールド」「レッド」「ブルー」「グリーン」などバリエーションがありましたが、リニューアルされ「ゴールド」と「シルバー」の2色に統一されました。
ゴールドはサイズが決まっているもの、シルバーはサイズが調整できるもの、です。
SWEAT.jpで扱うNEWERA 9FIFTY フラットビルスナップバックキャップはスナップバックで調整できるのでシルバーとなります!

また人気のOTTO ウールブレンドフラットバイザーキャップも丸シールでしたが、リニューアルされ四角のシールに変わっていますよ。
ツバの形も丸から少し角張った形へと変わっています。
キャップも常に少しずつ変化していっているのですね。

シールを剥がさないのは何故?

剥がすことによって機能面的な問題はなく、単にファッションの一部として、剥がさないことでその歴史をリスペクトやアピールしているようです。
NEWERAが流行した当時、アメリカではブラックアメリカンと呼ばれる黒人の方たちは非常に貧しい生活を送っており、彼らにとって新品のNEWERAキャップを手に入れることは難しい状況でした。
そのため彼らは新品へのこだわりを強く持っており、そのキャップが本物だという証明にシールを張ったままにする文化が生まれたのだそうです。
また、バスケットボール選手のマイケル・ジョーダンがキャップのシールを剥がさないで被っていたことから、それがかっこいい、と流行った説もあります。

ということで、剥がすも剥がさないも個人の自由。
自分で好きなスタイルを作りましょう!
剥がす派の方の中には、日焼けしてしまうのがいやだからということで裏側に移動して貼る方もいるようですよ。さりげなくて良いですね。

シールが付いている商品

ここからはシールが付いている商品の中から人気商品をランキング形式で3つ紹介します。

3位 FLEXFIT フラットバイザーキャップ(画像左)
やや四角めなシルエットので、ツバ裏のグリーンが特徴的なフラットバイザーキャップです。
おしゃれな楕円形のシールが片側に付いています。
品番違いでツバとボディがツートンになっているフラットバイザーツートンキャップもオススメ。
カジュアルなコーディネートにぴったりです!

2位 OTTO ウールブレンドフラットバイザーキャップ(画像右)
カラーバリエーション豊富な26種類。お気に入りのカラーが見つかるはず!
ツバの裏はグレーで統一されています。サイズ調整ができるようになっていて、深さがあり、頭がちょっと大きいかも‥?という方でもしっくりくるかもしれません。
ぜひサンプル請求やお近くの店舗でお試しください。
一番売れているのは使いやすいブラックですが、色違いで何種類も注文される方、とっても多いです!

1位 NEWERA 9FIFTY フラットビルスナップバックキャップ(画像中央)
1番人気はやはりNEWERAでした。こちらはカスタム用となっており、側面にあるロゴは付いておりません。
そのかわりオリジナルの幅が広がりますので、側面刺繍でオリジナルロゴをいれたり、前面に好きな文字の3D刺繍をドーンと入れたりすることが可能です!

シールがついていない商品には・・・

シールがついていない商品は、下げ札が付いていたり、タグに表示があったりしますが、ここはあえて、シールもオリジナルで作ってみてはいかがでしょうか?
SWEAT.jpではステッカー(小)でオリジナルステッカーを作りことが可能です。
5枚から注文できますので、オリジナルをさらに極めたい方はぜひ挑戦してみてくださいね。

加工生産部

杉 山(Sugiyama)

SWEAT.jp歴4年のベテランスタッフ。カスタマーサービス部も経験の上で加工生産部に移動したマルチに活躍するスタッフです。デザインと加工の両方の知識を活かして、よりよい情報をお届けします。
加工の裏側をリサーチするので、更新をお楽しみに!